主催:吉野町町制70周年記念「生成AI開発実装ブートキャンプ」実行委員会
後援:南都キャピタルパートナーズ株式会社

吉野町町制70周年記念事業

生成AI開発実装
ブートキャンプ in 吉野
開発スキルを武器に、社会課題へ挑む

社会課題専門家と生成AI開発メンターとともに、2日間で開発・実装までを行う本気のブートキャンプ。 AIの知識習得にとどまらず、実際に「動くものを作る」ことに主眼を置いた実践型プログラムです。

📅 2026年10月24日(土)〜25日(日) 1泊2日 📍 YOSHINOGATEWAY(奈良県吉野町) 👥 定員 10名・選考制 💴 参加費 無料

この動画を見れば、このイベントの真価がわかります

生成AI開発実装ブートキャンプ in 吉野 紹介動画
OVERVIEW

イベント概要

社会課題専門家、生成AI開発メンターとともに、2日間で開発・実装までを行う本気のブートキャンプ。課題を持つ地域の専門家とチームを組み、メンターの核となるシステムを参加者ごとにカスタマイズし、課題の深掘りから設計・実装・デモ提案までを一気通貫で行います。AIの知識習得にとどまらず、実際に「動くものを作る」ことに主眼を置いた実践型の開発ブートキャンプです。

メンターと参加者が課題深掘りについてディスカッションする様子 課題深掘り・メンタリング
EVENT INFO

開催概要

開催日時 2026年10月24日(土)10:00 〜 25日(日)19:00 1泊2日
開催場所 YOSHINOGATEWAY 奈良県吉野町
参加費 無料
定員 10名 ※選考のうえ参加者を決定
応募締切 2026年9月7日(月) ※選考結果:9月14日(月)18時までに連絡
WHO WE'RE LOOKING FOR

応募条件・求める人物像

生成AI技術と社会課題への意志を併せ持つ参加者イメージ 技術 × 課題解決への意志

18歳以上(ノートパソコンを持参できる方)

社会課題を本気で解決したい、そのためのツールとスキルを手に入れたいという強い意志がある方

エンジニア・AI開発経験者歓迎!(意欲と情熱を最重視します)

最後まで自発的に学び、開発に取り組む強い意欲のある方

MENTOR

メンター紹介

山本高史氏
山本 高史 氏
AI研究開発エンジニア

LLMの学習をはじめ、RAGの設計・評価、AIアプリケーションの実装まで、幅広いAI研究開発経験を有する。ドメイン特化型LLMと独自コーパスを活用したモデル/AIエージェント・チャットボットの研究開発では、国際ベンチマークにおいて世界トップ水準のスコアを手元で確認するなどAIシステムの精度向上と評価改善を強みとする。現在は、国内有数のAIスタートアップや上場企業に対し、研究開発と事業活用の両面からAIアドバイザリー等を提供している。

WHY JOIN

参加者が得られる4つのメリット

01

実践的な生成AI開発スキル

生成AI開発に精通したメンターのもと、実際の開発手法・実装スキルを習得できます。

02

社会課題解決の実践開発・実装

地域や産業の課題を的確に把握、課題整理から実装まで一気通貫で経験できます。

03

実績・ポートフォリオ

制作物や発表内容をキャリアや今後の案件獲得の可能性を高める実績として活用できます。

04

地域・企業マッチング

企業等とのマッチングの機会を提供します。

吉野町長賞 メンター賞 協賛者賞

※現在調整中です

SCHEDULE

1泊2日タイムスケジュール

DAY 1
  • 10:00〜開会・趣旨説明
  • 10:30〜奈良県・吉野町・協賛企業セッション(決起集会)
  • 11:10〜専門家と開発開始(課題整理・方向性決定・メンター支援・夜間集中開発)
開発時間

夜間を除きメンターが技術支援、伴走します。時間をフルに活用した自由な開発が可能です。アイデアを形にする集中した2日間をお楽しみください。

DAY 2
  • 13:30〜プロトタイプブラッシュアップ
  • 16:20〜最終発表(各チーム発表5分+質疑5分)
  • 18:00〜審査会・表彰・講評
  • 18:30〜クロージング・事後伴走案内
  • 19:00終了予定(多少前後する場合があります)

交通・宿泊について:交通・宿泊に関して、ご自身での手配・ご負担となります。

YOSHINOGATEWAY コワーキングスペース 吉野川を望むソファ席
会場:YOSHINOGATEWAY ── 吉野川を望むコワーキングスペース
HOW TO APPLY

お申し込み方法

本イベントは、2日間で生成AIを活用したシステム開発に本気で挑むプログラムです。応募フォームに入力された内容を元に、厳正な選考を行います。
また、以下の利用許諾条件への同意が応募条件になりますのでご了承ください。

応募締切:2026年9月7日(月) 定員10名・選考制
応募フォームへ進む
LICENSE

利用許諾条件

本イベントで提供する実装キット、ソースコード、コーパス、プロンプトおよび関連資料(以下「本キット」)は、次の条件で利用できます。

  1. 利用・改変・販売 参加者は、本キットを利用・改変し、作成したアプリケーションやサービスを無償または有償で提供できます。
  2. 公開の禁止 本キットおよびその実質的な内容を、公開リポジトリ、SNS、ブログ、動画その他の方法で、不特定多数に公開または配布してはなりません。
  3. 顧客への提供 顧客への提供は可能です。ただし、ソースコード等を提供する場合は、顧客にも本条件と同等の非公開義務を課してください。
  4. 成果物の紹介 成果物の名称、概要、一般的な機能は紹介できます。ただし、本キットのコード、コーパス、プロンプト、内部構造が分かる情報の公開には、事前の許可が必要です。
  5. 権利・責任 本キットの権利は提供者に帰属します。参加者が独自に追加した部分の権利は、原則として参加者に帰属します。本キットは現状のまま提供され、利用または販売に伴う責任は参加者が負います。
本キットを受領または利用した時点で、参加者は本条件に同意したものとします。
制定日:2026年8月6日 提供者:山本 高史
FAQ

よくある質問

参加資格・対象者について

どんな人が対象ですか?
社会課題を本気で解決したいという強い意志を持ち、最後まで自発的に取り組む覚悟のある方を求めています。エンジニア・AI開発経験者を歓迎しますが、開発未経験であっても、強い意志と自発性があれば応募可能です。対象年齢は18歳以上です。
初心者でも参加できますか?
ある程度のプログラミング・AI開発の知識があることが望ましいですが、意欲によっては経験がない方でも取り組めます。スキルよりも「社会課題を解決したい」という意欲と情熱を最重視しています。なお、ノートパソコンの持参が必須です。
チームでの参加は可能ですか?
基本的に個人でのご応募をお願いしています。チーム編成は当日の課題テーマや参加者のスキルバランスを考慮して事務局が行います。
社会人でないと参加できませんか?
社会人に限りません。大学生・大学院生など、18歳以上であれば学生の方も応募可能です。

テーマ・開発内容について

テーマは自由に決められますか?
事務局が用意した推奨テーマの中から、応募フォームで関心のある社会課題を最大3つ選択いただきます。参加者決定後、事務局と協議の上テーマを確定します。テーマの重複を避けるため、希望どおりにならない場合もございます。
どんなテーマがありますか?
①一次産業活性化(農業) ②一次産業活性化(林業) ③地域の移動手段の確保 ④害虫からの桜の保全 ⑤木材産業の活性化 ⑥移住・創業の促進 ⑦空き家の活用 ⑧過疎地域での教育支援 ⑨その他 を現時点で検討しています。
専門家とはどのような関わり方をしますか?
選択したテーマに対応する地域の専門家・事業者が当日チームに加わります。課題の深掘りや現場の実態をヒアリングしながら、開発者と専門家が一体となって開発を進めます。この専門家との連携が本イベントの大きな特徴です。
1泊2日でどこまで作れますか?
チャット機能の実装までを目標としていただきます。2日間でここまで完成させるためには、かなり本気で取り組む必要がありますが、それだけに完成したときの達成感と実績としての価値は非常に大きいものになります。
どんな技術・ツールを使えますか?
メンターから実装キットが提供され、そのキットを使って開発を行います。利用条件は「利用許諾条件」をご確認ください。

権利・実績について

メンターから提供される実装キットの利用条件は?
参加者が改変し、作成したアプリを無償または有償で提供可能です。ただし本キットおよびその実質的な内容の不特定多数への公開・配布は禁止です。顧客への提供は可能ですが、同等の非公開義務を課してください。本キットの権利は提供者(山本高史氏)に帰属し、参加者が独自に追加した部分は原則として参加者に帰属します。
開発したアプリケーションの権利は誰に帰属しますか?
参加者が独自に追加・開発した部分の知的財産権は、原則として開発者(参加者)に帰属します。ただし課題を提供した地域事業者・行政等は当該アプリケーションを地域課題解決のために使用する権利を有します。商業利用等は別途開発者との協議・合意のもとで進めます。
参加したことは実績として使えますか?
はい。本イベントは吉野町主催(奈良県後援)の公式イベントです。制作物・発表内容・受賞歴は、今後のキャリアや仕事受注に直結する実績・ポートフォリオとして活用いただけます。
受賞するとどんな特典がありますか?
受賞の有無にかかわらず、企業等とのマッチング機会の提供を予定しています。

当日の流れについて

当日のスケジュールを教えてください。
【DAY1:10月24日(土)】10:00〜 開会・趣旨説明/10:30〜 奈良県・吉野町・協賛企業セッション(決起集会)/11:10〜 専門家と開発開始(課題整理・方向性決定・メンター支援・夜間集中開発)
【DAY2:10月25日(日)】〜13:30 プロトタイプブラッシュアップ/16:20〜 最終発表(各チーム発表5分+質疑5分)/18:00〜 審査会・表彰・講評/18:30〜 クロージング・事後伴走案内
夜間も開発できますか?
はい。会場は24時間利用可能です。
食事・宿泊はどうなりますか?
食事・宿泊の確保は各自でお願いします。宿泊については、事務局から宿泊先を紹介することができますので、お気軽にご相談ください。会場内に仮眠スペースもございます。

応募・選考について

どうやって応募できますか?
吉野町公式ページ、チラシのQRコードから応募フォームにアクセスし、お申し込みください。応募締切は2026年9月7日(月)18:00です。
選考はどのように行われますか?
応募フォームの記載内容をもとに、意欲・スキル・課題解決への想いを事務局で総合的に審査します。選考結果は9月14日(月)18:00までに登録メールアドレスへご連絡します。
選考基準を教えてください。
スキルの高さよりも、社会課題解決に対する意欲・情熱・自発性を最重視します。また、意気込みの設問で「はい、あります。」を選択していること、利用許諾条件および個人情報の取り扱いに同意していることが参加の前提条件となります。
応募後にキャンセルはできますか?
やむを得ない事情によるキャンセルは可能ですが、できる限り早めにご連絡ください。定員が限られているため、他の応募者への影響を最小限にするためにもご連絡をお願いしています。

イベント後について

イベント後もサポートはありますか?
イベント終了後、市町村や企業へのプレゼンテーション機会・マッチング機会を設ける予定です。日程については追ってご連絡いたします。
イベントで作ったものを実際に地域で使ってもらえる可能性はありますか?
はい。実際に地域課題の解決につながる案件については、吉野町・奈良県と連携しながら実証実験・導入を検討します。イベントで終わらせず、実際のビジネス・社会実装へつなげることが本イベントの目標です。
第2回以降の開催予定はありますか?
現時点では未定です。

上記以外のご質問は、事務局までお問い合わせください。
吉野町 町長公室 TEL:0746-32-3081 MAIL:koushitsu@town.yoshino.lg.jp

お問い合わせフォーム

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